​しあわせ支援隊

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From December , 2016 .  Shiawase Shientai .

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お子さんの結婚を考える親御さんに


こんにちわ、しあわせ支援隊です。

さて、先日のこと諏訪市役所に伺った際発見したんですが、諏訪市の縁結びサポートチームが企画する婚活パーティーのチラシを目にしました。

この企画は結婚しないお子さんを持つ親御さん同士の出会いの会という内容でした。3月のことなので既に終了しましたが、そこそこの御人数がお集まりになり、親同士で自分の息子(あるいは娘)を紹介し合ったようなんですが、この企画について実際に婚活されているご本人方はどう思うんでしょう?

仮に私が35歳を過ぎても結婚しないでいる息子だとして、仕事や趣味に没頭して結婚なんて考えてもいないようなら、親心としては当然のごとく心配になってきます。「彼女はいないのか?」「そろそろ結婚してほしい」「孫の顔が見たい」などなどなど・・・・・

その親御さん同士のパーティーですが、それぞれを紹介し合い、最終的には気になる方同士で連絡先を交換しあって終了のようです。その後お互いが連絡とっているのか?お見合いなどにつながったのか?までは後追いはしないようなので、結果的なことはわかりません。

でも、確かに親御さんからすれば、お相手のご両親に好印象を持てれば、その方のお子さんも印象がいいのでは?ということにはなるのかな。

首都圏や関西方面でも、ありとあらゆる企画でパーティーが開催されていますが、ここ数年で親御さん同士のパーティーやお見合いは増えてきているそうです。私としても長く結婚式場で働いていて感じる一つに、結婚は家族同士のお付き合いが始まるものという認識もあります。本人同士はとても相性が良く結婚まで問題なく進んでいたのに、親同士のトラブルで結婚が破談になるケースもありましたから。

そういう意味では、親同士が最初にお見合いできるのはいいことなのかもしれません。結婚に向けてのいろんなハードルの中、両家の問題を先に解消できることになりますね。

本当の意味でのお見合い結婚

ふと、そのパーティーを考えてみると、親同士が決めた結婚とまでは言いませんが、親に勧められてお見合いをしたり、結婚まで進展することって、イメージ的には昔ながらのお見合い結婚ですよね。

隣のおばさんなのか、親から言われるのか?どちらにしても、本人的には選択肢がなく、「とてもいい人よ」とか「あなたにピッタリの男性(女性)よ」ってな感じで紹介されて、なんとなく断る理由もなくお見合いし、そしたら「なんとなくいいかな?」と交際・結婚に繋がる。

これは、正統派のお見合い結婚って呼んでいい感じがしました。私だったら残念ながら、親に言われてのお見合い相手なんてと感じていたかも知れませんが、時代は変わってきています。

30代後半~40代の婚活男女は私と同じような反応を示す方が多いように思いますが、最近は20代のうちから婚活を始めることは珍しくありません。積極的に出会いパーティーに出席するのはもちろん、結婚相談所へ入会し将来を見据えて本気でお見合いにも取り組んでいる状況です。

その彼らは、お見合いを出会いの一つと捉えて、そこから交際することが恋愛して結婚するんだと言い聞かせているような部分があります。それは、やはりお見合い結婚と言われたくない、恋愛結婚したいという意思がどこかに見え隠れしてるからです。これは、相変わらず世の中の風潮がお見合い結婚を否定する感があるかでしょう。

お見合いも素敵な出会いの方法です

だからあえて言いたいです。お見合いして素敵なお相手を見つけて結婚する。これはとても羨ましく素敵なことですよ。婚活と称してパーティーに何度も出席して、かれこれ何年。。。って方大勢いますよ。きっかけすらない人から見れば、本当に羨ましい限りですよね。

親の紹介であれ、相談所の入会であれ、隣のおばちゃんの紹介であっても、婚活するご本人がお相手を決めるのは間違いありません。自分が決めた相手なら、出会いのきっかけなんて将来には全く気にならないことですよね。

お忙しいお子さんのために

ですから、親御さんもお子さんの結婚に積極的に協力しましょう!

おせっかいなおばちゃんも減少傾向で、お相手を探すお手伝いしかないかも知れません。だからといってお相手と言われても。。。当然困ります。

結婚相談室はそのための活動場所なんです。ですからお悩みの親御さん是非お話し聞かせてください。入会手続きまでは費用はかかりませんから、まずどんなメリットがあるのか確認に来てください。

それと、ご注意なんですが、ある先輩仲人から聞いたんですが、お子さんの結婚について相談に来る親御さんの内、3割のお子さんは実は内緒で彼氏(彼女)がいるそうです。

そこはきちんとチェックしましょうね!

#結婚恋愛結婚生活

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