​しあわせ支援隊

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From December , 2016 .  Shiawase Shientai .

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婚姻に占める再婚、26.8%。4組に1組が再婚カップル


こんにちは、阿部です。

みなさ~ん 婚活頑張ってますかぁ!

しあわせ支援隊も開業して4ヶ月を経過しています。多くのご質問やお問い合わせが来るようになってきましたが、やはりどうも結婚相談所には抵抗がおありのようで、思い切って入会して頑張る方は少なく感じます。

ですので、今一度言いたいんです。今の時代で結婚相談所に入会することは何も恥ずかしいことではなく、むしろ結婚に対し真剣に考え行動している安心な独身者と捉えるべきです。首都圏など人口の多い地域では当たり前のようになってきていますが、地方では未だ浸透せず残念なんですが、ぜひ堂々とご入会していただきたいと思います。

さて、今日の話は結婚についての情報です。

題名にもある通りなんですが、最近は再婚の比率がとても高くなってきています。裏を返すと離婚が多いとも言えるのですが、今日はハッピーな話題で進めたいと思いますので、再婚が多いところからお話ししたいと思います。

では、

厚生労働省は2016年の婚姻に関する人口動態統計特殊報告を公表した。

2009年以降、婚姻件数は概ね減少傾向となっているが、再婚件数(夫婦の一方または両方が再婚)ではほぼ横ばい。その結果、婚姻に占める再婚の割合が上昇。2015年は、婚姻の26.8%が再婚となった。結婚の実に4組に1組が再婚カップルだ。夫婦の初婚・再婚別の平均年齢は以下。

【全平均】   男性33.0歳・女性31.0歳

【夫妻共に初婚】男性30.6・女性29.0

【夫初婚・妻再婚】男性35.6・女性35.9

【夫再婚・妻初婚】男性39.1・女性33.0

【夫妻共に再婚】男性46.0・女性42.8

という資料がありました。昨年公開の資料ですから、表記される通り、2015年の統計ということですが、実に結婚の4分の1にあたる割合でどちらか、あるいは夫婦共に再婚となっているそうです。下の数値は婚姻届けの初婚あるいは再婚を区分したその平均年齢となっています。

この公開資料には続きがあり、いろいろな考察がされているんですが、それは置いておきまして、私が一番気になったのは、どちらか一方が再婚の場合で、再婚の女性は同世代との結婚が多く、初婚の女性は年上の男性と結婚していることです。

この気づきを深く考えてみると、再婚としよう考える女性は35歳くらいからは同世代でお相手を探すことが望ましいということになってくる。男性が再婚するためには、それほどハードルは高くなさそうだが、女性の場合は狭い世代を対象にしていかないとうまくいかないというデータと言えるのではないでしょうか。

けど、実際のご意見として、

先日、婚活相談にいらした40代前半の女性のお話ですが、会社の同僚なんかで、離婚された女性が2,3年後には再婚しているのを目の当たりにすると、婚活してても未だに結婚できない自分にがっかりすると嘆いていましたが、

これって現実的な問題なのかもしれません。

資料の数値からすると、男性は幅広い世代に受け入れられて、結婚あるいは再婚しているのに、女性の方は35歳くらいまでが勝負のようで、さらに、対象の世代も年々狭くなっていくように感じるデータだからです。

そして、何より結婚経験のある女性は、その意味で男性経験もあり、ある意味で恋愛や結婚に対しての能力が高いと言えるのでしょう。すると、35歳を過ぎた独身女性には、最近の離婚率の高さも重なって、正に激戦状態での婚活を強いられているということです。

2015年の婚姻届出数は、635,156組とのこと。そのうちの4分の1にあたる部分が再婚ですから、約17万組ということですが、

同年の離婚届の数も気になりましたんで、調べて見たら、226,215組でした。この数字が前出の再婚数にどのように影響しているかは不明ですが、

はっきりしていることは、この年の男女で結婚した人と離婚した人が、 172万人程度存在していて、そのうちの離婚や再婚に関わった人が、79万人ほどいる。つまりは、およそ半数の人が、再婚や離婚に関わる時代になったってことです。

時折、周囲から離婚や再婚の話を聞くようにはなりましたが、

これほどまでとは。。。。驚きですね。

ですから、離婚された方もなんの問題もありません。ぜひ改めて婚活始めましょう!離婚の理由はいろいろですが、私に言わせれば、それは犯罪でもなんでもなく、一つの経験で選択肢に過ぎません。

堂々と結婚相談室に入会して、婚活しましょう!

もちろん初婚の方も負けないように頑張りましょうね!

#婚姻入籍結婚

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