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男性は年収で女性は年齢が勝負!


こんにちは、婚活事業推進中の「しあわせ支援隊」です。

先日、NNR日本仲人連盟が定期的に行っている新規加盟相談室向けの説明会に参加してきました。

この説明会は月1回定期で行っているので、参加される方は数人何だろうと申し込みましたが、実際に会場に入ると12名分の座席が名札やテキストなどと用意されていました。

驚きましたね。私たちがその加盟団体に契約したのが、昨年12月末のことで、1月の説明会に出たのですが、ほぼ同様の期間内にこれだけの加盟があるのか!と驚いたんです。後から紹介などでわかりましたが、かなり以前に加盟されている方もいらっしゃいましたが、それでも10名ほどは最近の加盟のようです。

首都圏の相談室が中心でしたが、宮城県や埼玉県、愛知県の方もいらしてました。うちは長野県の諏訪市ですが、地方の県からの方の所在地を見て、ちょっと安心しながらも、日本仲人連盟だけでもこれだけ集まっているのだから、全国の結婚相談所って月にいくつくらい増加しているのかな?ちょっと想像してしまいました。

男性は年収・女性は年齢

相談室の開業にあたり、その準備から細かい説明があり、たくさんの情報もいただきました。特にNNRで相談役として活躍されている?(間違えていたらすいません)方のお話は、実践的で現場レベルの細かい事情なども分かりやすくお話がありました。

で、一番印象に残ったのが、会員様が成婚される条件の中でポイントとなるものが、男性は年収で、女性は年齢とのことです。もちろんそれだけで成婚に至るわけではありませんが、お見合いを相手を検索する際に容姿と合わせて、この条件の比率が高くなるそうです。

男性が女性に対して求めるのは、「若い」ということのようで、入会時に理想の年齢を伺うと同世代くらいまでとか、少しなら年上でも大丈夫です、などという回答が多いそうです。しかし、入会し、いざ検索システムで閲覧をして、お見合い希望のお相手を見ると、ほぼ全ての男性が20代から30代の女性に集中するそうです。これは、男性が50代や60代でもその傾向にあるそうです。

逆に女性はどうかというと、年齢はもちろん近いに越したことはないようですが、優先となるのは、年収になるそうです。お若い場合は職業ですね。将来的な部分も視野に入っていますよね。

聞いてみれば、実社会でも同じような状態ですが、婚活のお見合いもそのように選択されているとは。。。でも面白い現実だと思いました。

婚活相談室で、恋愛より高い理想を求めて

実社会で恋愛結婚されている方なら、なぜ面白いかわかっていただけると思います。ちょっと婚活されている皆さんには失礼なんですが、もともと結婚相談室に入会される方って、結婚ができないから困ってってことですよね。すると、実際婚活を始めたら、多少は自分の理想や条件は下げるもんではないでしょうか?

ところが、特に首都圏の女性が中心ですが、相談所を利用して、自分の理想のお相手を探すという行為が当たり前の社会になっているんですね。その理想の条件が年収ですから現実的ですよね。

ちなみに男性諸君、20代後半から30代の女性が理想とする彼の年収は1千万円以上だそうです。そして、その年収があれば、60代男性でも問題ないようです。。。。。。。。ちょっと怖いですね、でもあくまで理想で首都圏の話。現実的には女性は金銭的な部分に慎重になっているということでしょう。

では、男性からすると、やはり外見、容姿に惹かれるということですね。閲覧ページで20代、30代を見たら、50代の人に目が止まらなくはなるでしょう。失礼ながら、私も男です。。

でも、その後の生活を考えた時、私であれば10歳20歳も離れた女性と毎日一緒にいるのは疲れそうです。別の時代を生きてきたんですから、今の時代を同じ目線で見ることは難しいでしょうし、毎日の話題作りだけで疲れそうです。私なら同世代で検討したいですね。

まあそれでも、愛に年の差なんてない。って風潮も未だ健在ですから、どうしてもという男性はお好みの20代30代に絞ってトライするのもいいでしょう。

まだまだ、面白いお話がたくさんあったので、またの機会にお伝えします。

#結婚相談室パーティーお見合い

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​しあわせ支援隊

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From December , 2016 .  Shiawase Shientai .

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