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結婚相談業界の分類とメリット・デメリット


こんにちは。

今日はこの数年で劇的に増加している婚活市場での結婚相談業界について詳しく説明したいと思います。

説明と言っても、セミナーで学んだ受け売りです。あとは若干私の考察も混ざってご説明したいと思います。

結婚相談業界

さて、このブログを読んで頂いているほとんどの方が、結婚したいと考える独身の方だと思います。そんなみなさんが婚活しようと考えた時に、ひとつの選択肢として浮上するのがお相手の紹介サービスでしょう。行政主導での無料のものも多少は存在していますが、民営であるその多くは有料での紹介となっています。

ここでは、あえて紹介サービスを行う営利事業を総称して、結婚の相談業界として考えていきたいと思います。

結婚相談業界と言っても、その中には多種の業態が存在しています。みなさんは何となくインターネットなどで見聞きしている出会い提供のサービスは大きく3つに分類できそうです。

  • データマッチング型

楽天オーネットをはじめ、イオングループが運営するZWEI(ツヴァイ)。Nozze(ノッツェ)やサンマリエなどがこの分類の大手と言えます。

  • インターネット婚活型

Match.comやIBJ運営のブライダルネット、Facebookを活用しているPairs(ペアーズ)などが有名な分類。

  • 仲人・結婚相談所型

NNR(日本仲人連盟)、BIU(日本ブライダル連盟)、IBJ(日本結婚相談所連盟)、R-net(良縁ネット)などが主要団体となる分類。

この分類の特徴を簡単に表にまとめてみました。


まずは、利用人数ですが、データマッチング型とインターネット婚活型ではとても多くなっています。ネット上で入会を済ませることができる上に一定レベルまでは無料登録が可能であることで、お試し会員も多くなっていますが、逆に考えると真剣度は疑わしい会員も多いということでしょう。仲人・結婚相談所型は会員は他と比較すると少ないですが、直接的に少々面倒な入会手続きを行うため、本気の会員が100%と言えるでしょう。

次にサービスの内容ですが、データマッチング型の場合は、お相手の情報提供、パーティー情報、お見合いの斡旋などが主となります。情報をどのように有効に利用するかは会員次第という側面があります。インターネット婚活型の場合もデータマッチング型同様ですが、サイト内での婚活機能が充実されていますから、有効かつ熱心に機能を利用すれば、たくさんの方との出会いのチャンスが生まれます。それからお見合いあるいは交際に発展させるのは努力次第となります。仲人・結婚相談所は、カウンセラー(仲人)からの婚活のお世話です。お見合いを提案されたり、パーティー出席を推薦されたり、交際進行中でのトラブルやお悩みを相談したりと個々の婚活が支援されます。

では、ひとつ飛ばして料金ですが、インターネット婚活型は安さが売りとなっており、より会員数を増加させています。反面データマッチング型と仲人・結婚相談所型の場合は費用が高くなっています。これは全てではありませんが、入会にかかる費用が高い場合が多く、あるいは、成婚された際の成果報酬として高い場合があります。

そして、リスクと表現しましたが、入会やその後の活動での安心度です。インターネット婚活型の場合、先にも話した通り、入会の真剣度に疑わしい部分は否めません。それだけならまだしも、遊び半分の既婚者や詐欺まがいのものまで存在しているので、利用される際は慎重な活動が必要とされます。反面、データマッチング型や仲人・結婚相談所型では、入会の手続きや個人情報の確認が徹底されていますし、費用が発生している点、紹介者を推薦される点でも信頼性や安心感を持ち取り組めると言えるでしょう。

成婚率って不思議

さて、ひとつ飛ばした成婚率についてです。実際に入会などを検討されている時や相談所を検索された際に気になる方も多いと思います。成婚率が高い所に入会することで、ご自分の結婚相手も見つかりやすいのかも?と。。。。それは正解と言っても良いと思いますが、実は問題点でもあるんです。

というのは、その成婚率は算出の仕方でどうとでもなる数字だからです。適当な数字を表記しているような悪質とも言えるところは問題外ですが、何を分母としているのかが問題なんです。

例えば、1年間で入会された人数と成婚された人数なのか?一定の期間で退会された人数と成婚された人数なのか?一定期間の入会者のうちの成婚された人数なのか?

といろいろなんです。そして、正確な成婚率の算出方法にルールはなく、当然決まりがある訳でもありません。なのでこの表示って信頼性を疑った方がいいでしょう。

もっと言えば、そもそも全員が入会、ゴールがバラバラなので、算出することが難しいんです。例えるなら、予備校です。この場合は入校する時期はバラバラでも、入校した人数が分母になります。そして年度の終わりには、そのうち何人が合格したのか明らかです。

ではどこに相談すればいいの?

じゃあどこがいいのか?どんな業態がオススメなのか?と言うことなんですが、個人ごとの向き不向きだと感じています。

最近では、ゼクシィから生まれた“縁結び”が会員数を伸ばしています。元の知名度もさることながら、先に挙げた分類のメリットを有効に反映していると言えます。オススメする訳ではありませんが、使い方次第では安価に安心できる出会いがありそうです。

私の事業は仲人・結婚相談所型に属しています。仲人(カウンセラー)がマンツーマンでお話ししながら、最善の婚活やお見合い相手を紹介します。インターネット婚活型に比べると費用も明らかに高くなりますが、あくまで成果報酬ですので、こちらとしても、なんとかして結婚まで持っていく意思で共に活動できます。

それをメリットと感じていただければ、ぜひお越しください。

#婚活結婚相談所メリット

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From December , 2016 .  Shiawase Shientai .

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